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 11月20日(日)に本校で「第2回 高校生環境サミット in Tokyo」を実施いたしました。


 これは、本校の環境目的の一つである「他校との交流」行う事の実現で、生徒ISO推進委員が担当になっています。
 昨年度に引き続いての2回目という事もあり、「参加者を増やすこと」「参加団体を増やすこと」や「パネル展示団体の発表を聞ける工夫をすること」、「多くの高校生の実践を発表する」等、昨年度とは少し違った工夫をしての実施となりました。
 最初に、本校ISO委員会委員長若井さんの挨拶から始まり、生徒会長、学校長の挨拶を行いました。

 続いて、「武蔵工業大学環境情報学部教授青山貞一氏」によるカナダの循環型社会の構築のためのゴミに対しての取り組みやISO14001の意義についての講演をいただきました。

続いて、各展示参加団体の方のコメントをいただき、展示発表へと進行しました。
  
 


展示・発表は以下の18団体でした。
パネル展示 参加団体
  企業   (株)荏原製作所、ワタミエコロジー(株)、キヤノン(株)、(株)東京木工所
  大学   武蔵工業大学環境情報学部,大東文化大学、東北公益文科大学
  法人   財団法人省エネセンター、エネルギー環境教育情報センター
  NPO等 大田・花とみどりのまちづくり、おおたく環境探検隊、呑川の会
        アース・エコ、都市再生ネットワーク
  自治体  大田区まちづくり推進部環境保全課、東京都環境局
  高校   神奈川県立神奈川総合産業高等学校、東京都立つばさ総合高等学校

 昼食の後に、アトラクションとして本校のブラスバンドの演奏があり、特別講演として「Reシップネットワーク代表の鎌田健司氏」によるゴミ処理やリサイクル活動についての講演をいただきました。
 

 また、鎌田氏の指導している大学の生徒による地域と共同仕手の環境活動の発表もありました。


その後に以下の6高校による実践発表ということで、質疑も含めた分科会となりました。
 


分科会発表校
  栃木県立宇都宮工業高等学校
  大森学園高校
  郁文館高校
  早稲田高等学院
  東京都立杉並工業高等学校
  東京都立つばさ総合高等学校

 参加人数が大人も高校生も含め約200人となり、昨年度の倍以上となりました。
 終了後の、反省会では「来年も行う!」とか「今度は全国規模で!」とかの頼もしい意見も聞かれましたが、同時に主催校としての課題も多く見えてきました。次年度への引き継ぎとなることと思います。

参加していただいた皆様、並びにご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました。