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環境方針  認証取得証書1  認証取得証書2  第1回 高校生環境サミット 

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11月20日(土)に「高校生 環境サミット in Tokyo」を行いました。

この催しは、つばさ総合高等学校の生徒ISO推進責任者である生徒会が今年度の環境マネジメントシステムの目標である「環境関連事項での他校との交流」の一環として企画したもので、生徒会、ISO委員会、ボランティアの生徒が中心となり,会の企画・進行はすべて生徒が行いました。
最初に、この会の主催者である「生徒会長のあいさつ」,続いて「学校長の挨拶」そしてこの会に出席いただいた前環境学会会長で現在フェリス女学院大学の学長の「本間慎先生」より挨拶をいただきました。



 

続いて武蔵工業大学環境情報学部教授の「中原秀樹先生」に基調講演を行っていただきました。
テーマは「携帯,何台買えば気が済むの(持続不可能な消費)」という演題で、我々の日常生活における消費活動と環境問題の関連を詳しく説明いただきました。







その後、昼食の時間を利用して実際に活動している団体の展示発表を見学しました。展示発表は今回は次の団体に行っていただきました。
1.大田区環境保全課・・・・・・・・・・・・(区が行っている植林の紹介等)
2.NPO花とみどりのまちづくり・・・・・・・・(大田区内のNPO団体)
3.リトルターン・プロジェクト・・・・・・・・(大田区内で鳥を呼び戻す運動をしている団体)
4.財団法人 省エネセンター・・・・・・・・(省エネ共和国の紹介等)
5.エネルギー環境教育情報センター・・・・・(全国のエネルギー環境教育実践校の紹介等)
6.フェリス女学院大学 エコクラブ・・・・・(太陽光を使った調理の紹介等)
7.武蔵工業大学 環境情報学部・・・・・・・(環境学部の紹介等)
8.東北公益大学 高木研究室・・・・・・・・(地域でのゴミの特性などの研究発表)
9.つばさ総合高等学校 環境ボランティア・・(つばさ高校のゴミ・資源回収の考え方の発表)
10.つばさ総合高等学校 環境ボランティア・・(地域の資源ゴミ回収への参加報告)
 

昼食後は会場を変えて分科会を行いました。
分科会は
@京都議定書について


A地域との交流について


B環境保全について


という3つの分科会で、議長はつばさ並びに都立両国高校の生徒が行い、コーディネーターをフェリス女学院大学のエコクラブの方にお願いして運営しました(大人は口を出さないよう指示されました)。

最後の全体会で各分科会での話し合いの報告を行い、フェリス女学院大学助教授の「佐藤輝先生」より講評をいただきました。










参加人数という点では生徒が8都立高校約60名(つばさ総合高等学校のスタッフの生徒も含む)大人を含めて約100名と準備不足もありやや少ないものでしたが、
この会の今後の発展に期待が持てるものでもあったと考えておりますります。