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 8月の3日と4日にISO取得校「飛騨学園高山西高等学校」の訪問と「高山市資源リサイクルンター」
を見学して参りました。
 これは、つばさ総合高等学校の環境目的の一つである「環境関連の学校・施設訪問」を実施したものです。
 今回は事務の方(ISO推進委員)と副校長(内部環境監査委員長)も加わりいろいろな見方ができた有意義な訪問であったと考えています。
 いずれは「生徒ISO推進責任者」も教職員と一緒に学校訪問に参加できるようにしたいと考えております。

 3日は高山市に着き、その足で高山市のゴミ処理場である「資源リサイクルセンター」を視察しました。
 燃えるゴミの処理や(写真1)、燃えないゴミの処理(写真2)を見学。新しい燃えないゴミの処分場(写真3)を見学しました。この新しい処分場が高山市では10年間で一杯になるとの話でしたが、東京であれば1ヶ月ぐらいであろうかとの事、改めて東京のゴミ処理について考えさせられました。
 見学していると、高山市のゴミは比較的よく分別や処理がなされていて、市民の意識の高さを感じました(写真4)。
写真1 写真2
   
写真3 写真4


 また、燃えるゴミの臭いも、案内してくれた方によると「高山市の独特のにおい」だそうで、「臭いにも地方性がある」と言われたことが印象的でした。つばさのゴミの処理はもう少しがんばらないといけないと改めて感じます。

 4日は「飛騨学園高山西高校」を訪問し(写真5)、ISOの運用状況や問題点などをお伺いいたしました。
写真5

 実はつばさ総合高校の環境マネジメントシステムのモデルにさせていただいた学校でもあり、本校が抱える問題点についての解決法を教えていただければとの思いがあった訪問でした。
 高山西高校は「環境教育」を中心にシステムを作っていらっしゃり、その運用方法の工夫や実施の難しさ、問題点への対処方法などについてお伺いしました。


 校長先生はじめ環境管理責任者、事務局の方に丁寧に説明いただき、本校の悩みや、問題点についてもいろいろと相談に乗っていただき、貴重なご意見もいただきました。
 いろいろな意味で収穫の多い学校訪問であったと考えております。
 高山西高校のゴミ・資源処理の様子(写真6,7,8)を紹介しておきます。
写真6 写真7
   
写真8